スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

女性性を輝かせて生きる2

昨日、

受け身であることが第一です。
それは同時に、自分の中の神とつながるところを信じることでもあります。

と、ここまで書いて、終わりましたが
その続きです。

受け身でいるって、ある種怖いことです。
だって、待っているだけじゃ自分の欲しいものが得られないかもしれないから。
まったく何もないかもしれないし。

それで、子供の時からの教育や、経験によるものから
ちゃんと欲しいものを思い描いて
それを得るために自分から努力しなければならない
と思っています。

それでうまく行く人もいます。
うまく行くというか、行った気がする、たまたま運よく
そして力があり勝ち得たということです。
そう、欲しいものを得るという作業には
勝つとか負けるとかのエネルギーを使うのです。
言い方を変えると、狩りのように、獲って仕留めるということ。

だから、勝って得ることのできる人と
負けて得られない人が出るのです。

でも、待って受け取るということは
自分にふさわしいものが、時期が来ると与えられるのです。
これに勝ち負けはありませんし
まったく何も与えられないことはありません。

でもいつになったら得られるのかが分からないから
もし何もなかったら嫌だから
だから信じて待つことが怖いのです。

そこで、自分と神との関係になります。
自分の神とつながっているところを信じること。
これは私たちが一番得意とするところです。

去年の10月に行った、三度目のセドナ旅行の最終日に
ある意味リベンジとも言える、ベルロックというお山に行きました。
初めて行った時に、無謀にもドンドンズンズン登って行って
下りる時に間違った方に行ってしまい、麓の道で迷って
散々な目に遭った、ということがあり
この時には、現地のガイドさんをお願いしました。

お年を召していて、ズンズン登らないということで
少しだけ上がったところで、辺りを見回したのですが
それは素晴らしい眺めで
本当にこのベルロックというお山は、王様のような存在で
周りに見えるお山は、その臣下という感じがしました。
お願いする、控える、という風にすると
こんなにも感じ方が変わるのだ、と思いました。

そして、そこで瞑想をして、目を開けた時
恐らくベルロックの神さまから、言葉を受け取りました。
と同時に、私に必要な何かのエネルギーも受け取った
と感じました。

ベルロックという王様のようなエネルギーのお山で
王様への謁見を願い出て、許可が出るまで待ち
会ってもいいと許可が出て、目を開けたら
はい、あなたにはこれね
と言われたかのような
形には何もないのですが
そして、獲得してやろう、という
男性性的意識は物足りないと感じているんですが
(ホテルに戻って来てから少しだけそう感じました)

なんというか、かつて感じたことのない
静かな充足感、満足感が心に広がったのです。
これが女性性の受け取る、ということなのか、と。
そして、同時に、力強い男性性に守られているという
安心感も得られたように感じました。
素晴らしい感覚でした。

ああ、私はどんなに獲得しようと頑張っても、違うんだな
と感じたのです。
やはり女性なのだ、だからやはり受け身でいること
強い信頼できる存在(神)から与えられることに
喜びを感じるのだな、と思ったのです。

今でも、あの時のことを思い出すと
心が温かくなります。
そして何でもできるじゃないか、という安心感に満ち溢れます。

神に守られている
その安心感に包まれること
それが、純潔同盟の目指すところです。


去年の10月のセドナ旅行記 ↓

ベルロックの記事

ベルロックの記事2

スポンサーサイト
line
line

line
プロフィール

マーシャ・エスカローナ

Author:マーシャ・エスカローナ
マーシャ・エスカローナはアンドロメダでの名前とこの地球でのETとしての名前です。

純粋で繊細で、優しく素直で
だからこそ人生においてどうやってもうまく行かない
そんな人たちの魂のサポートをしていきます!

line
最新記事
line
最新コメント
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QR
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。