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女性性を輝かせて生きる2

昨日、

受け身であることが第一です。
それは同時に、自分の中の神とつながるところを信じることでもあります。

と、ここまで書いて、終わりましたが
その続きです。

受け身でいるって、ある種怖いことです。
だって、待っているだけじゃ自分の欲しいものが得られないかもしれないから。
まったく何もないかもしれないし。

それで、子供の時からの教育や、経験によるものから
ちゃんと欲しいものを思い描いて
それを得るために自分から努力しなければならない
と思っています。

それでうまく行く人もいます。
うまく行くというか、行った気がする、たまたま運よく
そして力があり勝ち得たということです。
そう、欲しいものを得るという作業には
勝つとか負けるとかのエネルギーを使うのです。
言い方を変えると、狩りのように、獲って仕留めるということ。

だから、勝って得ることのできる人と
負けて得られない人が出るのです。

でも、待って受け取るということは
自分にふさわしいものが、時期が来ると与えられるのです。
これに勝ち負けはありませんし
まったく何も与えられないことはありません。

でもいつになったら得られるのかが分からないから
もし何もなかったら嫌だから
だから信じて待つことが怖いのです。

そこで、自分と神との関係になります。
自分の神とつながっているところを信じること。
これは私たちが一番得意とするところです。

去年の10月に行った、三度目のセドナ旅行の最終日に
ある意味リベンジとも言える、ベルロックというお山に行きました。
初めて行った時に、無謀にもドンドンズンズン登って行って
下りる時に間違った方に行ってしまい、麓の道で迷って
散々な目に遭った、ということがあり
この時には、現地のガイドさんをお願いしました。

お年を召していて、ズンズン登らないということで
少しだけ上がったところで、辺りを見回したのですが
それは素晴らしい眺めで
本当にこのベルロックというお山は、王様のような存在で
周りに見えるお山は、その臣下という感じがしました。
お願いする、控える、という風にすると
こんなにも感じ方が変わるのだ、と思いました。

そして、そこで瞑想をして、目を開けた時
恐らくベルロックの神さまから、言葉を受け取りました。
と同時に、私に必要な何かのエネルギーも受け取った
と感じました。

ベルロックという王様のようなエネルギーのお山で
王様への謁見を願い出て、許可が出るまで待ち
会ってもいいと許可が出て、目を開けたら
はい、あなたにはこれね
と言われたかのような
形には何もないのですが
そして、獲得してやろう、という
男性性的意識は物足りないと感じているんですが
(ホテルに戻って来てから少しだけそう感じました)

なんというか、かつて感じたことのない
静かな充足感、満足感が心に広がったのです。
これが女性性の受け取る、ということなのか、と。
そして、同時に、力強い男性性に守られているという
安心感も得られたように感じました。
素晴らしい感覚でした。

ああ、私はどんなに獲得しようと頑張っても、違うんだな
と感じたのです。
やはり女性なのだ、だからやはり受け身でいること
強い信頼できる存在(神)から与えられることに
喜びを感じるのだな、と思ったのです。

今でも、あの時のことを思い出すと
心が温かくなります。
そして何でもできるじゃないか、という安心感に満ち溢れます。

神に守られている
その安心感に包まれること
それが、純潔同盟の目指すところです。


去年の10月のセドナ旅行記 ↓

ベルロックの記事

ベルロックの記事2

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女性性を輝かせて生きる

私たちは女性であっても、男性性があり
もちろん女性性があります。

普段はそのことを特に意識せず生きているわけですが
もし、なんとなく生きにくい、頑張っているのにうまく行かない
という場合は、もしかしたら
男性性を前面に出して生きているのかもしれません。
または、メインの女性性が何かの原因によって
傷ついているのかもしれません。

男性性を前面に出して生きることが悪いわけではないのですが
そしてこれまでは、そういう生き方をせざるを得なかったのですが
これからの時代は、女性性をメインにして
そしてその中のギフトを見つけて
最大限に生かすようにしていくことが必要になって行きます。

女性である私たちの中に棲む男性性のキャラクターは
意外なものがあります。
その個性をよく理解することも重要です。

そして両性の特性を知り、それをバランスよく使っていくことも必要です。

とにかく、女性性をメインにしていくことですから
まずは受け身であることが第一です。

それは同時に、自分の中の神とつながるところを信じることでもあります。

疑問を残したままで、次回に続きます。
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特殊エンパス、巫女的女神の特徴

愛する人と深く完全に結びつきたい、という願望があります。

初めから、生まれながらに
愛に関して感覚的にわかっていることがあります。
完全に結ばれる愛の合一感ってこれ、というものです。

生まれながらに持っているため、生まれてすぐに母親にそれを求めます。
自分を産んでくれた女性に対し、持っている限りの最大限の愛を渡そうとします。

残念ながら母親は、そんな完全な愛などみじんも分かりません。
精一杯の愛を押し付けてきて、そこに感謝しろと迫ります。

これが母と娘の愛の不一致です。
ここから絶望が始まり、人によっては心身のバランスを崩します。
それほどのものなのです。

長じてその愛は異性に向いていくことになりますが
自分の霊的レベル、能力を正しく理解できていないので
また、愛の達成感がないので
選んだ相手に対して、不安や不満を持ちます。

自分がちゃんと愛したいのに、愛させてくれない感覚といいますか
絶望にも近いかもしれません。

この世に生まれてきた一番の目的は
愛を交わしあうこと
愛を高めること
愛し合うことの素晴らしさを一人でも多くの人に伝えること
なのです。

その目的に相手の意識が至っていないと
無理に上げようとして自分の想いを押し付けることがあります。
どうやっても、早く、その願いを達成したいと焦るんですね。

愛することの天才性を持つがゆえの苦しみ。

私の愛を受け止めてくれる人はこの地上にいるのだろうか
という深い悲しみ。

今はただ、そんな自分であることを理解していてください。
この巫女的女神性が必ず生かせるときが来るから。
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プロフィール

マーシャ・エスカローナ

Author:マーシャ・エスカローナ
マーシャ・エスカローナはアンドロメダでの名前とこの地球でのETとしての名前です。

純粋で繊細で、優しく素直で
だからこそ人生においてどうやってもうまく行かない
そんな人たちの魂のサポートをしていきます!

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