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純潔同盟の原点

どうやら・・・なのですが
執筆の総仕上げにかかっている中で
ここが関係しているのかも?と思いました。

お暇な時にこちらを読んでください。
2013年に奈良の纏向遺跡にある箸墓古墳に行った時のことを書いています。

姫神・姫巫女・巫女神

純潔同盟はこれが関係しているようです。
これが原点、というかここから始まっています。

これを書いた時、一部の方からの反応は
それはすごいものがありました。
記事を読みながら号泣しました、という感想を
後から後からいただきました。
仲間なんですね。

この後、二度目に行くためのメンバーを募集した時には
ちょっとした騒ぎがあったほどです。

なんだか
執筆が終わって落ち着いたら
またここに行こうかなって思いました。

お礼参りツアーでもしますかね。

あーそれにしても、書き始めて一ヶ月以上経って
ようやく、事の真相に気づくとは
なんだか複雑です。

そんなこととは知らなかったです。
全部自分でやってきたことだけれど
どこがどうつながって、どうなるのかなんて
知らなかったのです。

ここを書かないと、意味がないという

そういえば、本当は8万字なのに、なぜか6万字でいい
って勘違いしていたのですが
でも、たしかに、最初に確認した時に
前回の原稿がワードにしまってあるのは、6万字って見えたんですよね。
でも昨日、再確認したら8万になっていました。
そんなバカな!

最初から8万字と思って書いたら
これを入れずに終わったので
とりあえず6万で書いて、足りなくて私が追いつめられて
それでここに行きつくというのを
上はそう考えていたんだろうな・・・っていう。

書いている本人が一番びっくりしています。

箸墓古墳
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何をして魂を輝かせるか

長いことブログ更新が滞っておりました。

只今、二冊目の本を執筆中でして、内容は書き終わったのですが
目下、校正をしている最中です。
これが3週間くらいは続き、その後ようやく印刷に回すのだと思います。

実はその中で、少しですが純潔同盟に関しても書いております。
そのため、こちらに書く事がなかったということもあります。

書名も決まっております。
最初、純潔同盟ではどうか、などと出版社さんの方から提案があったのですが
書いているうちにその線はなくなりました。
私の場合、こう書こうと思ってもその通りにはならず
書かされている感が強いんですよね。

出来上がってみて、ああ、こういうものか、と思う感じです。

あらかじめ決まっていたかもしれない内容を
あれかな?これかな?と試行錯誤しながら
当てはめていく作業、という感じもします。

それで、本当は本の中身を読んでいただいてからなのですが
それも待ちきれず
今とりあえず何か書こう、と思い立ちました。

想いを同じくして何かをやって行けば
きっと少しずつであっても、想いは形になって行くものですよね。
そうだとしたら、何をどうしたいですか?

なんて言うんですかね
もちろん自分を一番に幸せにするのはもちろんなのですが
それとは別に
何をして自分の魂を輝かせるか、だと思うんですよ。

そしてそれは私たちの本質である、奉仕をすることなのですが
それも

「自己犠牲せずに、どうやって安全にやるか」

なのですよね。
自分を始め、救いが必要な人を、どうやって救うか。

自分の未だ癒されていないところ
救いを求めているところ
それを見つけ出し、光を当てる。

それは一方で
他者への癒しにもつながって行く。

自分を喜ばすことは、他者を喜ばすこと

その同時進行の救済を、どうやってしていくのか。

ただそれはうまく行くと
シンクロが巻き起こるんです。
自分のどこをどう癒すかがぴったりとはまると
意を同じくする人が引き寄せられます。

9月も相当すごいエネルギーが降り注ぎましたが
10月もまた、一層、何が起こっているんだ!という
エネルギーの嵐が来ているように感じます。
正体がわからない分、黙って過ごすしかできなくて
メインブログにも書けず
今ここで少し書いてみました。

あまり読む人がいないだろうから、少し気が楽です。

などと、超勝手なつぶやきでした。
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女性性を輝かせて生きる2

昨日、

受け身であることが第一です。
それは同時に、自分の中の神とつながるところを信じることでもあります。

と、ここまで書いて、終わりましたが
その続きです。

受け身でいるって、ある種怖いことです。
だって、待っているだけじゃ自分の欲しいものが得られないかもしれないから。
まったく何もないかもしれないし。

それで、子供の時からの教育や、経験によるものから
ちゃんと欲しいものを思い描いて
それを得るために自分から努力しなければならない
と思っています。

それでうまく行く人もいます。
うまく行くというか、行った気がする、たまたま運よく
そして力があり勝ち得たということです。
そう、欲しいものを得るという作業には
勝つとか負けるとかのエネルギーを使うのです。
言い方を変えると、狩りのように、獲って仕留めるということ。

だから、勝って得ることのできる人と
負けて得られない人が出るのです。

でも、待って受け取るということは
自分にふさわしいものが、時期が来ると与えられるのです。
これに勝ち負けはありませんし
まったく何も与えられないことはありません。

でもいつになったら得られるのかが分からないから
もし何もなかったら嫌だから
だから信じて待つことが怖いのです。

そこで、自分と神との関係になります。
自分の神とつながっているところを信じること。
これは私たちが一番得意とするところです。

去年の10月に行った、三度目のセドナ旅行の最終日に
ある意味リベンジとも言える、ベルロックというお山に行きました。
初めて行った時に、無謀にもドンドンズンズン登って行って
下りる時に間違った方に行ってしまい、麓の道で迷って
散々な目に遭った、ということがあり
この時には、現地のガイドさんをお願いしました。

お年を召していて、ズンズン登らないということで
少しだけ上がったところで、辺りを見回したのですが
それは素晴らしい眺めで
本当にこのベルロックというお山は、王様のような存在で
周りに見えるお山は、その臣下という感じがしました。
お願いする、控える、という風にすると
こんなにも感じ方が変わるのだ、と思いました。

そして、そこで瞑想をして、目を開けた時
恐らくベルロックの神さまから、言葉を受け取りました。
と同時に、私に必要な何かのエネルギーも受け取った
と感じました。

ベルロックという王様のようなエネルギーのお山で
王様への謁見を願い出て、許可が出るまで待ち
会ってもいいと許可が出て、目を開けたら
はい、あなたにはこれね
と言われたかのような
形には何もないのですが
そして、獲得してやろう、という
男性性的意識は物足りないと感じているんですが
(ホテルに戻って来てから少しだけそう感じました)

なんというか、かつて感じたことのない
静かな充足感、満足感が心に広がったのです。
これが女性性の受け取る、ということなのか、と。
そして、同時に、力強い男性性に守られているという
安心感も得られたように感じました。
素晴らしい感覚でした。

ああ、私はどんなに獲得しようと頑張っても、違うんだな
と感じたのです。
やはり女性なのだ、だからやはり受け身でいること
強い信頼できる存在(神)から与えられることに
喜びを感じるのだな、と思ったのです。

今でも、あの時のことを思い出すと
心が温かくなります。
そして何でもできるじゃないか、という安心感に満ち溢れます。

神に守られている
その安心感に包まれること
それが、純潔同盟の目指すところです。


去年の10月のセドナ旅行記 ↓

ベルロックの記事

ベルロックの記事2

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女性性を輝かせて生きる

私たちは女性であっても、男性性があり
もちろん女性性があります。

普段はそのことを特に意識せず生きているわけですが
もし、なんとなく生きにくい、頑張っているのにうまく行かない
という場合は、もしかしたら
男性性を前面に出して生きているのかもしれません。
または、メインの女性性が何かの原因によって
傷ついているのかもしれません。

男性性を前面に出して生きることが悪いわけではないのですが
そしてこれまでは、そういう生き方をせざるを得なかったのですが
これからの時代は、女性性をメインにして
そしてその中のギフトを見つけて
最大限に生かすようにしていくことが必要になって行きます。

女性である私たちの中に棲む男性性のキャラクターは
意外なものがあります。
その個性をよく理解することも重要です。

そして両性の特性を知り、それをバランスよく使っていくことも必要です。

とにかく、女性性をメインにしていくことですから
まずは受け身であることが第一です。

それは同時に、自分の中の神とつながるところを信じることでもあります。

疑問を残したままで、次回に続きます。
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特殊エンパス、巫女的女神の特徴

愛する人と深く完全に結びつきたい、という願望があります。

初めから、生まれながらに
愛に関して感覚的にわかっていることがあります。
完全に結ばれる愛の合一感ってこれ、というものです。

生まれながらに持っているため、生まれてすぐに母親にそれを求めます。
自分を産んでくれた女性に対し、持っている限りの最大限の愛を渡そうとします。

残念ながら母親は、そんな完全な愛などみじんも分かりません。
精一杯の愛を押し付けてきて、そこに感謝しろと迫ります。

これが母と娘の愛の不一致です。
ここから絶望が始まり、人によっては心身のバランスを崩します。
それほどのものなのです。

長じてその愛は異性に向いていくことになりますが
自分の霊的レベル、能力を正しく理解できていないので
また、愛の達成感がないので
選んだ相手に対して、不安や不満を持ちます。

自分がちゃんと愛したいのに、愛させてくれない感覚といいますか
絶望にも近いかもしれません。

この世に生まれてきた一番の目的は
愛を交わしあうこと
愛を高めること
愛し合うことの素晴らしさを一人でも多くの人に伝えること
なのです。

その目的に相手の意識が至っていないと
無理に上げようとして自分の想いを押し付けることがあります。
どうやっても、早く、その願いを達成したいと焦るんですね。

愛することの天才性を持つがゆえの苦しみ。

私の愛を受け止めてくれる人はこの地上にいるのだろうか
という深い悲しみ。

今はただ、そんな自分であることを理解していてください。
この巫女的女神性が必ず生かせるときが来るから。
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プロフィール

マーシャ・エスカローナ

Author:マーシャ・エスカローナ
マーシャ・エスカローナはアンドロメダでの名前とこの地球でのETとしての名前です。

純粋で繊細で、優しく素直で
だからこそ人生においてどうやってもうまく行かない
そんな人たちの魂のサポートをしていきます!

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